Capty!TVからI.O.DATA GV-1394TV/M2へのスイッチレポート

第1章 Pixela Capty!TVとの戦い

ピクセラ、Capty! TVについて

ピクセラ "Capty!"(キャプティーティーブイ)はマックで動作する唯一のMPEG1/2のリアルタイム映像キャプチャーで、2001年に36,000円程度でリリースされた。その後これにTVチューナーを搭載し地上波放送を録画できるようにした "Capty!TV PIX-MPTV/U1M" が2001年に30,000円でリリースされた(現在は18,000円程度)。いま僕が持っているのはこの機種です。

その後2003年にさまざまな改良が加えられたFireWire版 PIX-MPTV/F1M(現在30,000円程度)がリリースされた。 そして2004年にFireWire版が、 PIX-FTV200FM (現在32,000円程度)にリニューアルした。

※ 現在価格は 2004年10月1日時点で調査

筆者のマック環境

・PowerMacG4 AGP Graphics (Sawtooth)

Capty!TVの問題点

ハードウェアの問題点

ソフトウェアの問題点
この製品の最大の問題点はなんといってもソフトウェアです。この付属ソフトのできの悪さは箇条書きで表せるレベルではありません。そこらのフリーウェアより質は悪いです。がんばって問題点をあげるとすると、、、

そのほかの問題点

がんばれCapty!TV

こんな製品をどうにか使うため、僕も含めユーザーたちはあらゆる工夫をしてきました。その一部を紹介します。まだCapty!TVをお持ちでなく、このレポートを読んで買う気が失せた方は読み飛ばしてください(笑)

とまあこのように、いろいろ工夫していたわけですw
「え、うちもCapty!TVもってるんだけど、そのへん詳しく教えて!」って人がいましたがぜひコンタクトしてください。できる範囲で力になりたいと思います。こんな製品を買ってしまった戦友として…。

第2章 I.O.DATA GV-1394TV/M"との出会い へ

トップページへ

Counter