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こんにちは。環境は、ノートPCにUSBディスプレイアダプタ経由でColorEdge CG243W を接続して使っているということですね。
>Firefox に比べ Safariの方が濃い やはり Safari はディスプレイのプロファイルを読み込めていないようですね。
>画面のプロパティの設定 画面のプロパティ > 詳細設定 > 色の管理 > 現在このデバイスに関連づけられているカラープロファイル というところに、それぞれのプロファイルを登録しているということですよね?なお、ここに複数のプロファイルが登録されている場合は、トラブルの原因になりますので不要な方を削除し、さらに残り1つのプロファイルを選択し「規定値に設定」ボタンをクリックしてください。
ただ、USBディスプレイアダプタはかなり特殊なデバイスですし、まして ColorEdge などをつないで使うような用途を想定していないので、未知の色関連のトラブルが起きても不思議ではありません。
>MacにColorEdgeなどのガンマをいじれるモニタをつないだら… ColorEdge のようなハードウェアキャリブレーション対応機種か否かに関わらず、Mac OS X はディスプレイをつなぐと、ディスプレイから仕様(解像度、色深度、リフレッシュレート、色域(R,G,B各点の色座標)、ガンマ値)を読み取ってICCプロファイルを作成して自動適用します。さらに利用者が補正ツール(Adobe Gammaのようなもの)を実行することで、そのプロファイルにさらにガンマ補正テーブルが追加されます。
ColorEdge の場合は、ガンマ補正テーブルは ColorEdge 本体が持っているので、Macにつなげるだけでほとんどのアプリケーションで正確なカラーが再現されます。なお、Mac内蔵ディスプレイ(iMac、MacBook、MacBook Pro)は最初からガンマ補正テーブルが書き込まれたICCプロファイルが入っているので、そこそこ正確な色が最初から保証されています。
>ViewNX/PS/Firefox 、 IE6/Chrome、 CaptureNX/Safari で色が違う ・ViewNX2、PhotoshopCS2、Firefox4:画像のプロファイルを読み込み、ディスプレイのプロファイルに変換して表示(=最も正確) ・IE6、GoogleChrome:なにもしない(カラーマネージメント機能なし) ・CaptureNX、Safari:画像のプロファイルを読み込み、sRGBカラースペースに強制変換(なんちゃってカラーマネージメント)
CaptureNX も Safariも ディスプレイのプロファイルを読めるアプリケーションですから、OSの設定や、USBビデオアダプタが悪さをしているような気がします。
..2011/ 6/ 5 15:34:40(日) [2831]
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